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なんちゃって太公望「duo」の雑記
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081118.JPG













強風に流される雲は刻々と天気を変えていく。
辺りが急に暗くなったと思えば霰かと思わせる勢いで雨が降り、
その雨が降り止まぬうちに割れた雲の合間から日が差す、という繰り返し。

幹線道を外れて移動中、
東に向いた窓から鮮やかな虹が見えた。
反対に車道の西側の路肩にはハザードを点けた数台の車が停まっている。
こんな所に停めて何をしているのかと追い越しざまに覗き見ると、
どの車も運転席の窓は下がりドライバーはカメラを構えている。
なるほど「ちょっと写真に収めておこう」と思わせるほど、
久しぶりに見る鮮やかな虹なのだ。

・・・・・・・・・・・と言いつつ私は、
「ここでカメラを構えてはミーハーの仲間入りだな」
恥ずかしさが込み上げてきて無関心を決め込んだ。

 

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081113.JPG













穏やかな天気に恵まれ、
日中は上着を脱いで風を感じるのが心地良い。
立冬を過ぎた空はあくまでも青くそして高く、
冬を前に身構える気持ちを清々しく解きほぐす。

ここに来て1日の最低気温が10℃を上回ることがなくなった。
早朝の釣行には試練の季節が始まる。

 

08081001.JPG













久しぶりに見た。
いかにも!という「入道雲」。
日本海側では冬でも見られる雲だが、
やはり夏を象徴する雲だ。

・・・と、そんな日曜日に、
プランターに水やりをしていたお上さんのけたたましい声。


「だ―――――っ!!!!!!」

「何?」と聞けば、
「ショウリョウバッタ・・・が」

08081002.JPG












「あらま、
 お前も暑くて日陰に避難をしてきたか?」
どこから紛れ込んだか、
小さな小さなプランターの小さな葉にしがみついている。

「まあ、しばらくゆっくりしてお行き。
 お上さんは構わず水をかけるだろうから、
 それで涼めば良いじゃん」
080807.JPG













澱んだ熱気が沈殿する午後、
風が止むのと同時に湿度も急に上がったのがわかった。
一雨来るかな・・・

それは大粒の雫のような雨から始まり、
やがては全ての景色が水のフィルターを通して目に映る。
「これしきの雨、焼け石に水か」と思いきや、
雨上がりの風は明らかに変わっていた。

澱んだ熱気が流れるだけの風ではない。
新しい季節に風穴が開き、
そこから新鮮な空気が一つの意思を持って流れてくる。
そういえば景色の輪郭もはっきりとして見える。

お待たせ。
本日、立秋。

08072402.JPG













海水浴場とその駐車場の真ん中を突っ切る国道では、
この時期はいつも渋滞に悩まされる。
それを嫌って復路は、
緩やかな山道とのどかな田園風景の中の迂回路をのんびりと走る。

雑草をきれいに刈り取られた畦に囲まれた青田は見事に「青」。
その鮮やかな「青」の上を涼しげな風が時折り揺らして行くのは、
まるで銀の帯が田の上を流れていくようだ。

08072401.JPG













農道と幹線道の交差点、
信号待ちでふと目に留まったのはヒマワリ畑。
夏の定番の花は、
別に珍しいわけではないのにわざわざ車を降りて見入ってしまう。
迫力に圧倒されたのだ。

この他にも用水路に沿って車を止めては覗き込み、
小さなハヤやウグイを見つけてはしばらく見ている。
その小魚より更に小さな魚の姿を見つけて、
メダカか・・・まさか、カダヤシだろう。
また、黒い頭でっかちの小魚、
ゴズだな。
こういう用水路での浮き釣も楽しかろう・・・
あれこれと考えてこれがヤケに楽しい。

前後を急ぐ車に挟まれて忙しなく走ることのない回り道。
仕事帰りがどういうわけか、
小旅行のようでなかなか立ち去りがたいのだ。


08060310.JPG













砂の美術館 「世界遺産・アジア編」をPartyにUP。

http://www.geocities.jp/duoneemu/party23.html

正直、あまり期待していなかったのだが、
これは私の食わず嫌いだった。
「兵馬俑」・「タージマハル」・「バーミヤン大仏」等々見ごたえ充分。
風化していずれ砂に帰るという儚さがまた良い。

080407.JPG













閑静な住宅街の外れの小さな公園に、
いつ植えられたのか不釣合いなほどりっぱな桜の大木がある。
日曜の午後、
近所の人達で賑わっているのかと思いきやあっけないほど閑散として、
咲き誇る桜が不思議なほど身近に感じる。

私以外にも花見に訪れたのだろうほんの数人、
やはり桜の下で何をするでなく静かにくつろいでいた。

080325.JPG













怒涛の一日が終わる。
何という疲れようだろうか。

写真は昨日の夕日。
これは大きな大きな線香花火の玉。
スローモーションで山の向こうに消えていった。

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