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なんちゃって太公望「duo」の雑記
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(画像をクリックすると拡大します)

少々霞んではいるが、
久しぶりに勇壮な姿の大山が見えた。
25日の仕事先に向かう途中、
柔らかな陽射しに目蓋も緩みがちだが、
「大山北壁」の猛々しい姿にややもすれば目を奪われてしまう。

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なあ、太郎よ、
こんな日は無理に散歩に出なくてもいいと思うんだがな。
家でのんびりゆっくりとするのもタマには良いと思うぞぉ。
なあ、太郎 ・・・・・・・・・・・・・・ 聞けよッ!
どうしてお前、雪道に穴凹見つけると顔を突っ込んで「ハアハアーハアハアー」ってやるの?
しかも3秒くらい静止したまま・・・


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(画像をクリックすると拡大します)

それにしても、もう・・・ブリザード・・・遭難しそう・・・
前が見えんし・・・道がわからんし・・・

というのはオーバー(^^;
視界が効かなかったのはひと時のことで・・・
一番悪い時に散歩に出てしまったようです。


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(画像をクリックすると拡大します)

昨日くらいの雪化粧なら可憐で良いのだけど、
厚化粧はやっぱ戴けない。
大年増の厚化粧は・・・あ、いや、雪の話で・・・


今朝の太郎の散歩。
玄関を出てしばらく歩いて気付いた。
「そうだ、カメラを持って出るつもりだったんだ!」

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(画像をくりっくすると拡大します)

きれいに雪化粧をした樹々を見て思い出したのだ。
「太郎、悪いけどちょっと帰るぞ。忘れ物だ」
と、言い含めても所詮は犬。
「いやですけぇ。わしゃぁ散歩に行かにゃぁいけんですけぇ!!!」
とでも言っているかのような頑固な抵抗。
えーい、言ってもわからんのならば引きずってでも・・・

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(画像をクリックすると拡大します)

昨夜の天気予報には少々憂鬱にさせられたが、
まあこのくらいならばむしろ必要なのかもしれない。
農作物のためには雪が積もったほうが良いと言うし、
夏場の水不足の心配もしなくて良いし・・・
そもそも気象庁は災害時のことを考えるから、
可能性のある地域の予報はオーバーに言うのかもしれない。
まあ、それも注意を促すためには必要なことなのだとも言えるか。





・・・が、その数時間後。
昼過ぎの外の景色を見てぶっ飛んだ。

き、き、気象庁め、当てやがったか・・・


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(画像をクリックで拡大・・・だけど雪ばっか (^^; )

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雨降りの市街地の今日の予想最高気温は3℃。
寒くて寒くて昼過ぎにもなれば、
「今夜は熱燗で鍋を・・・」などと考えているのに何故だろう、
時候の挨拶の「ほんに寒いですなぁ」はどこか緊張感に欠ける。

そんな市街地を車で出て10分ほど山に向かって走ると、
目に映る景色が一変した。




すなわち・・・

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(画像をクリックで拡大します)

「ほんに寒いですなぁ」
単なる時候の挨拶ではない世界。

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(画像をクリックで拡大します)

しみじみと、
「ほんに寒いですなぁ」

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(画像をクリックで拡大します)


つくづく、
「なんちゅう寒いですだいなぁ」

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時にはぽつねんと独り言。
「あー、寒(さぶ)        ・・・    」


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(画像をクリックすると拡大します)

北西の風が非常に強くとても寒い。
昨年の11月に野外ライヴが行われたグリーン・フィールドに人影は少なく、
私の位置から見えるのはゴールデンレトリバーに運動をさせている人が一人。

流れる雲がとても早く、
雲の切れ間から射す陽の光が湖面を輝かせたり暗く沈ませたりと忙しない。
カメラを持ちシャッターチャンスを待つのだが、
時折り降る雪に私の指はかじかみ涙が風に飛ばされる。

と、静かに語ってはいるが、
私の背後に緊迫した喧騒が伝わってくる。
けたたましいサイレンの音と黒煙が風に流され、
一時主要道は濃霧に包まれたように視界が利かなくなった。
そう、けたたましいサイレンは数台の消防車のものだ。
渋滞する車の列の向こうに下校途中の数人の小学生の姿が見える。
彼らの心配が杞憂であればと願わずにはいられない。

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数十羽のウミネコが羽を休める小さな漁村。
私がカメラを持って車から降りると、
餌をもらえるとでも思ったのか数羽が私のすぐ側にとまった。
もっと近づこうと私が一歩を踏み出すとさっと飛び去ってしまった。
足を止めると別の一羽がすぐ側にとまる。
そちらに足を踏み出すとまた飛び去る。
しばらくその繰り返し。
どうも彼らの距離感がつかめない。
ひょっとしてウミネコに遊ばれてる・・・?

そういえばウミネコ、
足には見事な水かきはあるし、
何しろ海に暮らす鳥なのだからりっぱな水鳥だと思っていた。
ところがこのウミネコ、水に潜ることができないという。
なので餌取りはもっぱら水上と陸上に限られるのだ。
その気になれば私だって3mや4mは潜れるのに。
へんっ、ウミネコ!
潜れないくせに私を玩具にするなよ。


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漁港で釣りをする二人組は周りの釣り人とは一線を画す熟練で、
周りがポツリポツリと豆アジを釣り上げる間にセイゴを一つ二つと釣り上げた。
その二人組のすぐそばで人を恐れる風もなくただ海の一点を見つめるアオサギ。
私のような俗物にはその風貌は孤高の哲学者のようにさえ見える。

が、そうではなかった。
実はこの「ニーチェ」、
釣り人が釣り上げる魚のおこぼれにあずかろうという魂胆。
釣り人が雑魚を釣り上げ「こんなの、要らん」とポイっとするのを、
気配を消しそ知らぬ風を装ってただひたすら待っているのだ。
果たしてこの後に釣り人の投げたセイゴを見事にキャッチして一飲み。

どうもアオサギのこのつぶらなヒトミ、
釣り人の釣りの腕前や雑魚でも持ち帰るかどうか等々、
人間の資質まで見極める眼力が備わっていると見た。
たぶんケチな釣り人や下手な釣り人のそばには近寄らないに違いない。

ライヴにかまけて釣りに出ない日が続いていた。
「そろそろ釣りに出たいなぁ」と様子見がてら立ち寄った漁港。

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小型の漁船の周りに12~3羽の鳶が急降下、急旋回、急上昇と飛び交っていた。
降ろしそびれた魚の積荷でもあるのかもしれない。

平日ということもあるのだろうが、
それにしてもいつもならもっと釣り人の姿がありそうなものだ。
きっと釣れないのに違いない。
そうだ、そう思うことにしよう。
それなら安心して帰ることができる。

明日は「彼岸入り」。

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