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なんちゃって太公望「duo」の雑記
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6月に市立図書館デビューを果たして以来、
日々の読書量は安定している。
っていうか、本に追われている・・・(汗)
移動図書館の巡回スケジュールが2週間サイクル。
その間に読めそうな量の本を借りて、
2週間目が近づくと次に予約する本を探して市立図書館のHPに予約を入れる。
そして巡回日には移動図書館に前回の本の返却と予約の本を受け取りに行く。

たったこれだけのローテイションなのだが、
まだ慣れないからなのだろう、
これが結構ハードな圧迫感がある。
それでも面白い本に当たったときの幸福感を考えると止められないのだ。

最近借りた本は以下の通り。

「時計館の殺人」 綾辻行人著
「日曜日たち」 吉田修一著
「対話篇」 金城一紀著
「火車」 宮部みゆき著
「十角館の殺人」 綾辻行人著
「パーク・ライフ」 吉田修一著
「猛スピードで母は」 長嶋有著
「阿弥陀堂だより」 南木佳士著
「容疑者Ⅹの献身」 東野圭吾著
「夜のピクニック」 恩田陸著
「水車館の殺人」 綾辻行人著
「そして誰もいなくなった」 アガサ・クリスティ著
「夜明けの街で」 東野圭吾著
「ハードボイルド・エッグ」 荻原浩著

これ以外に借りたのは「海辺のカフカ」を再度(笑)。
今回はあまりにも時間がなくて少しばかりの拾い読みだったけど、やはり強烈に面白い。
他に印象に残ったのはアガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」 。
何が印象的って、
本を開いた途端、漢字全てに振り仮名がある。
「んーーーーーっ!?」と、本をよく見てみると、
"アガサ・クリスティ ジュニア文庫"って・・・そ、そんなのアリ?(涙)

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