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なんちゃって太公望「duo」の雑記
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●「クロフジツボ」【節足動物門 甲殻綱 蔓脚亜綱 無柄目 フジツボ科】

「節足動物門 甲殻綱」って・・・ひょっとして「フジツボ」って・・・
石灰質の硬い殻で岩やテトラポッドに張り付いたままの固着動物。
それがまさか「節足動物門 甲殻綱」って・・・
そう、これがまさかの「エビ」や「カニ」の仲間なのだ。
以前、やはり「食の考察 その47」で紹介した「カメノテ」と非常に近い。

ずいぶん前に食べた「フジツボ」は殻の大きさも子供の握り拳大ほどもあり、
可食部も結構大きかったものだ(おそらく「ミネフジツボ」)。
それが今回の「クロフジツボ」はどれも私の親指ほどの大きさで、
可食部に至っては食べるというより舐めるほどしかない。
ただ塩茹でにした味は思いのほか上々で、
何と形容したものか・・・やはり貝に近い味わいか・・・
しかしこれは食べるというより「出汁」を取るのが正解かもしれない。
茹で汁の味をみて先ず思い浮かんだのは「イガイ」の吸い物。
立ち上る磯の香りか私好みで何とも美味しい。

そういえば、上述の「ずいぶん前に『フジツボ』を食べた」時の話。
大きな皿に大きな「フジツボ」が数個盛られて出てきたのだが、
驚いたのは皿と一緒にペンチが出てきたこと。
「はあっ?」と訝しげな顔をしている私に店の主が一言、
「そのペンチで殻を割りながら食べてよ」

●「クロフジツボ」
 ◇話題性・・・★★★
 ◇ 味  ・・・★★★

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