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なんちゃって太公望「duo」の雑記
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HPの「Prologue」の「ギターについて」に追加。
http://www.geocities.jp/duoneemu/suki2.html
これは去年購入した「Morris F10」についての話だが、
少々抽象的に過ぎるのでここで少しばかり補足説明。

「非常に状態が良い」とあるのはどういうことかというと、
先ず1973年製の中古器にもかかわらず目立った傷がほとんどないこと。
塗装もきれいなままでフレットの減りも見られない。
恐らくワンオーナーでショップに出たものだろうが、
弾いたことはおろか陽に当ったことさえあまりないのでは?的ボディなのだ。
気になるネックの反りもなくチューニングもかなり正確に合う。
正直に言うとこれには少なからず驚いた。
(およそ私が今まで手にしてきた安物のギターは、
チューニングという概念そのものを明後日に置いてきたような代物ばかりだった)
そして本文にあるように高音の音色がばかに美しい(低音は・・・涙)。
MARTIN の「0」シリーズの音色の美しさは比類のないものだと思うのだが、
これとは少し違う優しげな美しさが可愛くて私を魅了してやまない。

ただ以上は結果オーライで今だから言えるのであって冷や汗をかいたのは購入時。
リサイクルショップでこのギターを見ていると店員が近寄って来て、
「お気に召しましたか?」
見れば美しい女性が微笑みながら立っている。
接客態度・言葉遣いも申し分なく好感が持てる。
がしかし、
「良さそうなんだけど・・・チューニングして良いかな?」
と聞けば申し訳無げにしかし力強く「駄目」だという。
中古楽器をチューニングもさせずに買えって・・・そんなのアリ?
税込で4,200円。
ここで初めて考え込んだ。
「博打だ・・・」

というわけで愛器「F10」。
弾くほどに、
「私の実力ならばこれ1本あれば良いようなものだが・・・
 MARTIN や Gibson は100年早かろ」
と思ってしまう今日この頃。

 

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