忍者ブログ
なんちゃって太公望「duo」の雑記
[304]  [303]  [302]  [301]  [300]  [299]  [298]  [297]  [296]  [295]  [294
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

080527.JPG













25日の午後はHARD ROCKのLIVEに「スタッフ~、スタッフ~」として参加(^^;。
写真はその時のリハで、鳥取の老舗的ロックバンドのドラマーが折ったスティック。
「もらって帰ってイイスカ?」
「いいけど、それゴミだよ。スティックが要るならこれを・・・」
と言いかけたのを制し、
「いや、この折れたのがいいんじゃないですか」と尻ポケットに差し込む。
別に意味はない、ただ何となく捨てるに忍びなかっただけだ。

話が少し変わるがミュージシャンのスタイルについて昔から思っていたことがある。
私はギターを弾くのでステージの時はギターケースを持ち歩く。
これはベーシストも同じだ。
ところがドラマーとピアニストは違う。
持ち歩くのはそれぞれスティックと楽譜。
実にこざっぱりとして格好良い。
会場入りして「リハーサル」の声にやおらステージに向かい、
椅子に腰掛けるだけでスタンバってしまうという、何と言う格好良さ。
丸腰、あるいは限りなくそれに近いスタイル・・・
これが私のミュージシャンとしての憧れの姿なのだ。
(ヴォーカリストについては丸腰でも格好良いとは思わんのだが)

ついでなのでもう一つミュージシャンのスタイルについて思うこと。
上述の通りギターリストとベーシストはケースを持ち歩くのだが、
これがギターリストの場合「ROCK」か「FOLK」かによって装備がかなり異なる。
基本的にギターリストがギター以外に持ち歩くのは、
替えの弦、チューナー、譜面、シールド、ピック etcと比較的コンパクト。
これが「ROCK」となるとそうはいかない。
曲によって様々な音を作ったり加工したりとそれ用の機材がいくつも必要だ。
そしてそれらの機材はスタイリッシュなジュラルミンのケースに収められている。
ギターケースとシルバーのジュラルミンケース。
これが私の目から見るとまた実に格好良いのだ。

一方「FOLK」。
私の周囲で譜面やチューナー等々の入れ物で目に付くのは・・・ 




トートバッグだ(涙)。

 



トートバッグて・・・(号泣)。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
10 2019/11 12
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
duo
HP:
性別:
男性
最新CM
[08/26 duo]
[08/26 おぢぃ.com]
[08/08 duo]
[08/07 おぢぃ.com]
[07/14 duo]
[07/13 おぢぃ.com]
[07/03 duo]
[07/02 おぢぃ.com]
フリーエリア
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
忍者ブログ [PR]