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なんちゃって太公望「duo」の雑記
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「あるパーティで歌ってくれないだろうか」
というモンスーンさんからの依頼は昨年に次いで2度目。
はじめは趣旨がよくわからなくて怪しげなパーティか?などと心配したものだが、
2度目となればそこは気楽なもの。
何のことはない、BGMをやって欲しいというだけのことなのだ。
モンスーンさんが「あるパーティ」と言葉を濁したのはこういうことだろう。

「いわゆるライヴ感覚ではないので、
 皆が飲食や談笑メインという状況で演奏を聞く人は少ないと思う。
 演奏する側としては非常に張り合いのないことおびただしいが、
 それでも何とかやってくれないだろうか(あくまで下手)?」

なるほど会場の雰囲気は大宴会の様相を呈して、
とてもじゃないが音楽を楽しむという環境には程遠い。
大きな声で隣の隣のテーブルに話しかけるおじ様がいる。
凄まじいほど高らかに笑い転げるおば様がいる。
酒を注ぎ歩いてテーブルからテーブルへと渡り鳥のようなおじ様もいる。
だが私、
こういう雰囲気を嫌いではない。
田んぼで賑やかに鳴く雨蛙を前に歌うのだと思えば、
一人で練習するのと大差ない。
むしろ気楽なものなのだ。

おっと!!!
向こうのテーブルで生ビールの大ジョッキを抱えてふんぞり返っているおば様は、
雨蛙ならぬウシガエルではないか!?

 

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「マハタ」 【 スズキ目スズキ亜目ハタ科マハタ属 】

「クエ」や「キジハタ」に代表されるように、
「ハタ科」の魚は実に魅力的なのだ。
その中でも「真のハタ」と命名された「マハタ」、
別件で覗いた海産物売り場に若魚が一匹。
悩ましげな表情で私に秋波を送ってきた。

この魚の価値を知る地方ならば「クエ」ほどではないにしろ高値安定の高級魚だが、
ここ山陰ではどうも過小評価されているのか申し訳ないほどの値段がついている。
どうしてこれを買わずに帰ることができようか?

というわけで「マハタ」。
先ずはは刺身で食べてみる。
歯ごたえのよさは包丁しながらの予想通りだが、
この味の良さは想像を上回るもの。
上品ではあるがしっかりとした旨みが舌の上に広がり、
醤油とも見事に調和して香り・味ともに更に旨みが増すようだ。
次は鍋。
やや身が柔らかく、食感は刺身とは全く別物。
しかしさすがにハタ科の魚、
味わいは上々。
「やはり買って正解だったのだ」と一人納得。

ところで小笠原や伊豆沖の船釣りで時おり釣れる魚に「カンナギ」といのがある。
大きいものは2m近くなり体重は優に100kgを超える巨魚だ。
この「カンナギ」が長い間正体不明の魚とされてきたのだが、
最近になって「マハタ」の老成魚であることが判明した。
ふむ、食べて良し、釣って良しの巨魚、
いつかはこれを釣って・・・(妄想)

ということは、
網に入った若魚を食べて喜んでる場合じゃないということか?
私の釣る「カンナギ」が居なくなってしまうではないか!

「マハタ」
 ◇話題性・・・★★★
 ◇ 味  ・・・★★★★

 

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PCが使い物にならない今年は、
私の妙筆をもって年賀はがきを仕上げることにする(笑)。

時に追われ忙しない歳の暮れだが、
仕事を終えた夜に筆を持ち白紙に向かう心の静けさ。
思い浮かんだ言葉を書き連ね、
悪筆ではあるが、
この背筋の伸びた清々しさはきっと相手に伝わるに違いない。

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「サバの塩辛」

見た目は決して良いとは言えない。
これが何か知らなければ箸を出すのもためらわれるほどだ。
だがひと口食べてそんな思いは忘れてしまった。
「サバの味だ」と言い切ることはできないが、
口中に感じるのは確かな魚の旨みと塩気以外には何もない。
野暮ったくてどこか懐かしく感じる味。
嗚呼、今夜は飲みすぎちゃうなぁ・・・

と言えば佳肴として申し分ないように思いそうだが、
実はこれがなかなかに手強いのだ。
と言うのも魚の旨みを余すことなく出す為なのだろうが、
食べながら「!」と思えば骨だの鰭だのが次から次から出てくる。
手頃な大きさの肉片も有りはするが、
骨や鰭の付いた大きな塊も混在してしている。

う~~~ん、この食べ難さ、
何とかならんもんか?
もどかしくてもどかしくて、
イライライライライライラ・・・

「サバの塩辛」
 ◇話題性・・・★★★
 ◇ 味  ・・・★★★

 

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純粋な情熱を原動力に何かをしようとする人を、
私は格好良いと思う。
それが例え、
私とは無縁であろうはずの「HARD ROCK」のシーンにおいてもだ。

例えば猿真似の目先の技術を磨くことで受けを狙うバンドがある。
喜ばれる曲を探す事にのみ力を注ぐものが居る。
ビジュアルの良さを武器に活動を続けるバンドがある。
情熱があればどれも正解だろう。
何故なら彼らは既にオーディエンスに認められているから。

しかし中には異次元の情熱を胸に活動するバンドがある。
彼らを認めるのはひょっとするとオーディエンスではなく、
彼ら自身のプライドなのではないだろうかと思わせられる。
リハーサルの姿に、
本番の演奏のパフォーマンスに、
ライヴ終了後の撤収の態度に、
音楽に関する限り彼らのひたむきさは私にとって眩しいほどだ。

こういう出会いがあるからスタッフを止められない。
「ここで立ち止まるわけにはいかないよ」
私の背中を押してくれる力を感じるのだ。

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「白川郷 純米にごり酒」

ごつい地酒をと思ったのだが、
少々時季が早かったか心をかき立てるような酒がない。
まあ今夜はこれで良しとしようか。

時々こういう酒が飲みたくなる。
理想を言えば活性酒。
「白川郷」は名前だけは知っていたが、
ちょっと路線が違うかな・・・と避けていた。
が、飲んでみてこれはどうよ!?
"がつ~ん!!!"というのはないが、
これはこれでりっぱにありじゃん!?
もうちょっと飲みたいなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・んがぁ、

今日は皆の衆が明日の大餅つきと大忘年会の準備をする日だ。
きっと前夜祭を兼ねて遅くまでやるに違いない。
仕方がないから「白川郷」、
手土産代わりにに皆の衆に提げて行ってやるかな。

「白川郷 純米にごり酒」
 ◇話題性・・・★★★
 ◇ 味  ・・・★★★☆

081210.JPG













今年の餅つきも20kg。
いよいよ準備開始。

餅つきの後は大忘年会。
皆の衆はそれが目当てと言っても良かろう。
私とて参加できるものなら参加したい、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・が、

餅つきの後はハードロックのライヴにスタッフとして参加せねばならぬのじゃあ!!!!!!
残念。(涙)

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今朝の太郎の散歩の時のこと。
そろそろ散歩の終盤に差し掛かり、
電柱の付け根の草むらで用を足そうと太郎がしゃがんだすぐ側に、
ボトボトッ!
何かが降って来た。
「何だ?」と考えて”ピン”と来た。
見上げてみれば案の定・・・
電線に30羽ほどの野鳩の群れ。

「太郎よ、ここはお前より先に鳩がトイレに使っているようだ」
ウンチング・スタイルのままの太郎をズルズルと引っ張って1mほど横にずらす。
悪かったな、
ここならいいだろう。
存分におやり。(笑)

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