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なんちゃって太公望「duo」の雑記
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081118.JPG













強風に流される雲は刻々と天気を変えていく。
辺りが急に暗くなったと思えば霰かと思わせる勢いで雨が降り、
その雨が降り止まぬうちに割れた雲の合間から日が差す、という繰り返し。

幹線道を外れて移動中、
東に向いた窓から鮮やかな虹が見えた。
反対に車道の西側の路肩にはハザードを点けた数台の車が停まっている。
こんな所に停めて何をしているのかと追い越しざまに覗き見ると、
どの車も運転席の窓は下がりドライバーはカメラを構えている。
なるほど「ちょっと写真に収めておこう」と思わせるほど、
久しぶりに見る鮮やかな虹なのだ。

・・・・・・・・・・・と言いつつ私は、
「ここでカメラを構えてはミーハーの仲間入りだな」
恥ずかしさが込み上げてきて無関心を決め込んだ。

 

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ま~~~~~た、ぜってえお上さんに叱られるし・・・

だって、どこからどう見たってエビだもんな。
だから見たまんまを言っただけなんだけど、
それにそもそも分類上でも「エビ目」だし、
ひと口食べて「美味しい♪」って言ってたし、

でもやっぱ、怒るなあ・・・

 

 

 

 




「ウチダザリガニ」
【エビ目ザリガニ科】

北米原産のウチダザリガニは戦前食用などに水産庁が国内に移植したものだが、
最近では高級フランス料理の食材として人気が出始めているらしい。
事実、十数年前から「レイクロブスター」の名で売り出された阿寒湖産は、
帝国ホテルやオテル・ドゥ・ミクニなど一流レストランでも使われているのだそうだ。
ところがこの「ウチダザリガニ」、
'06 2月に外来生物法の「特定外来生物」に追加指定され、
個人への生きたままの販売が禁じられた。
つまり個人が生きたまま入手してそこかしこにばら撒かれると、
「ウチダザリガニ」が繁殖して生態系が壊れると環境省が懸念したものだ。

というわけで、業者ならば「飲食店営業許可証」を確認した後「活」を販売するが、
個人の場合はボイルしたものしか販売できないという。
これは残念。
「ウチダザリガニ」の味をある程度イメージできはしたが所詮ボイル、
これのどこが”高級フランス料理の食材”として考えられようか(涙)。

●「ウチダザリガニ」
 ◇話題性・・・★★★★
 ◇ 味  ・・・★★

 

08111501.JPG













ローカルの週間予報では、
来週は極端に冷え込むと言っている。
その中で「雪が舞う」という言葉が出るほどだが、
まさか平野部の話ではないにしろ冬はすぐそこまで来ているのだろう。

郊外の森は好天の週末だというのに人気はなく、
私の落ち葉を踏む音がやけに大きく聞こえる。
遊歩道を外れて森の中に分け入って見つけた。
金色の落ち葉の下に隠れるようにドングリ。

08111502.JPG

















んっ!?

人気のない森と思いきや私の数メートル背後に怪しげなジジイ。
落ちぶれた素行の悪そうな仙人のような風体で私の後ろをつかず離れずついて来る。
まさかこの森に住み着いているのか?

ええい、ついて来るな!!!
恐えよ!
マジ、恐えからついて来るなって・・・

 

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穏やかな天気に恵まれ、
日中は上着を脱いで風を感じるのが心地良い。
立冬を過ぎた空はあくまでも青くそして高く、
冬を前に身構える気持ちを清々しく解きほぐす。

ここに来て1日の最低気温が10℃を上回ることがなくなった。
早朝の釣行には試練の季節が始まる。

 

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「キタクシノハクモヒトデ」

クモヒトデはクモヒトデ綱(蛇尾綱)に属する棘皮動物の総称で、
ヒトデ、ウニ、ナマコなどの仲間でありヒトデとは近種になる。
水深300m以深に生息する「キタクシノハクモヒトデ」が普段我々の目に触れることはないが、
沖合い底引網が帰ってくると荷揚場に落ちている物を見ることがある。
というのも本種は「ズワイガニ」や「アカガレイ」と生息域を同じくするからで、
「ズワイガニ」や「アカガレイ」の貴重なエサになっているのだそうだ。
また場所によっては「キタクシノハクモヒトデ」が海底を埋め尽くすほどに群れ、
時に底引網が破れる等の深刻な漁業被害もあるらしい。

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写真は「ハイパー海洋地球百科事典」より三陸海岸沖の「キタクシノハクモヒトデ」。(http://www.jamstec.go.jp/opedia/index.html
知らなければ満点の星のように見えなくもないが、
実体をを知ってしまった今では・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まあ、「ズワイガニ」や「アカガレイ」達よ、
いっぱい食べてせいぜい大きくなってくれ。

 

081111.JPG













早朝、5時前にはサーフに立っていた。
その時点ではまだ小雨とも霧雨ともつかぬ状況で、
気にすることもなかろうと高をくくってロッドを振っていた。
良さそうなポイントを探して真っ暗なサーフを撃ち歩くのだが、
猛烈な波にルアーは翻弄されて泳ぎきれてないのではないかと気にかかる。
加えてさっきまでは上がったかに思えた雨がまたぞろ降りはじめ、
強まる雨脚は容赦なく体温を奪っていく。

何投した頃だろうか、
ルアーを交換しようと手にしたルアーをライトで照らして始めて異変に気付いた。
波に揉まれたラインがルアーにこれでもかと言うほどに絡み付いているのだ。
解こうにもあまりの冷たさに指はかじかみ思うように動いてくれない。
ラインを組み直すことも考えたがこの指でそれができるとも思えない。
残された選択肢は一つ。
「残念!」
予定の時間を大いに残し消化不良の帰り支度だ。

帰宅したものの家人はまだまだ起き出す時間ではなく、
仕方なく仕事部屋で昨夜し残した仕事を片付けてしまう。
それも終わって次に手にしたのは読みかけの「雪の夜話」浅倉卓弥著。

私ってば何をしているんだか。
真っ暗な海に出て雨に打たれてラインボロボロにして、
寒い部屋で鼻水垂らしながら本を読んで・・・
何だかイタイオヤジだな(涙)。

 

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つい先日までアジやアオリイカを狙う釣り人で賑わった磯だが、
さすがに今日は人一人認められない。
時に見ているだけでも恐怖を感じるような波が磯を洗い、
冷たい風は何故か心細さや不安を掻き立てる。

・・・と、海を見下ろしながら考えたのだが、
このいつにも増して強烈に感じるうら寂しさがどこから来るのかわかった。

先週の土曜日に散髪したのだった。
しかも止せば良いのにクリクリの丸坊主。
散髪屋のおばちゃんの「2mm? 3mm? 5mm?」の速射砲のような問いかけに、
思わず「3mm!」と答えたのがこの有様。
ジョリジョリジョリ・・・頭を撫でる手触りはすこぶる気持ち良いのだが、
何しろ3mm。
寒いったらありゃしない。

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もう往時の美しさの見る影もない「SHORE LINE SHINER」。
サーフでは使用頻度が増すほどに、
その劣化速度は一段と早まる。

塗装は剥げ落ち、
フラッシング効果やアピール等期待できるのかどうか疑問は残るが、
それでもなかなか第一線から退けることができない。
もちろんそれは愛着故ではあるが、
残念なことにこの愛着は「愛着 ≒ 実績」となる。

さて週明け、
そろそろ寒くて暗い朝の海への釣行を再開予定。
あっ、だけど今夜は少し早めの懐かしい連中との忘年会か・・・
明朝は無理だな(笑)。

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